キャンパス桃ヶ池町会場は締め切りました

大人限定コースを追加しました(当ページの一番下を参照)

《プラレールで学ぼう会》親子で一緒にIOT体験

『まほうの乾電池とスマートフォンでプラレールを運転しよう!』

IOTプログラミング教室プレスタ代表の溝口光徳です。

これからの時代を担う子どもたちへIOTやプログラミングに積極的に興味を持ってもらうために、子どもたちが大好きな鉄道を題材にした学びの場をつくっています。

第1弾として、Nゲージ鉄道模型を教材にしたIOTプログラミング教室『鉄道模型で学ぼう会』を開催しました。

おかげさまで大変ご好評いただいたので、第2弾を企画いたしました。

それがこの『プラレールで学ぼう会』です。

小学校低学年以下のお子さんには鉄道模型よりもプラレールの方が馴染み深いことから、プラレールを使ったIOT体験を提供することにしました。

これからの時代に必要不可欠なIOT(Internet of  Things)

これからの社会や暮らしに不可欠なものになるであろうIOT(Internet of Things)。

世の中にあるさまざまなものがインターネットにつながることで、今までになかった利便性や新たな価値を創造しはじめています。

「IOTってなんだか難しそう…」と感じられるかもしれませんが、実はわたしたちの身の回りにはいろいろな製品がすでに実用化されています。

身近な例でいうと、

ホームカメラをインターネットに接続して、家にいるペットの様子を外出先から確認できる
エアコンをインターネットに接続してスマートフォンで遠隔操作し、帰宅時間に合わせて室温を最適にできる
電車やバスをインターネットに接続してリアルタイムの運行情報を見られたり、遅延発生時の迂回情報を入手できる

「あっ、こういうことがIOTなんだ!」となんとなく理解できたのではないでしょうか。

ロボット掃除機のルンバも、外出先からスマホを使って掃除を指示する機能があります。

皆さんのご家庭では、上の例のようなIOT関連の家電などを意識して取り入れていますか?

家族の身近に最新家電などを導入することは、暮らしを便利にしたり趣味を楽しむためだけでなく、子どもたちに新しいテクノロジーを体験させるという側面もあります。

変化のスピードがとても早いIT社会で、子どもたちがスタート段階で時代に取り残されないように、最新のITデバイスやIOTをいち早く体験することは非常に有意義であると考えます。

そこで、プラレールで学ぼう会では、

「IOTってなんだろう?」

「IOTで何ができるの?」

という子どもたちの問いに対して、難しい言葉で説明するのではなく、プラレールで遊びながら楽しくIOTを体感していただきます。

発売50年以上の超ロングセラー!

昔も今も変わらないプラレール

子どもたちに大人気の電車のおもちゃ=プラレール。

今まさに夢中になっているお子さんもいれば、もう卒業したというお子さんもいらっしゃることでしょう。

かくいう私も子どもの頃(40数年前)お世話になったひとりです。

ご存知のように、青色のガイドレールの上を走るプラレールは、電池を入れて手でスイッチONすると、モーターが回って一定の速度で走ります。

止めるときは同じように手でスイッチをOFFにします。

最近は、速度を変えられたり、リモコン操作できる車両も出てきていますね(お値段がNゲージ並みに高いですが)。

とはいえ、基本的な遊び方は昔からまったく変わっていません。

そんなプラレールの常識をひっくり返すような”まほうの乾電池”が登場しました。

プラレールに革命を起こす”まほうの乾電池”とは!?

これがその”まほうの乾電池”、MaBeee(マビー)です▼

Mabeee(マビー)パッケージ箱

単3乾電池をMaBeeeに入れ替えるだけで、スマートフォンからプラレールを運転できるようになるのです。

文章だけだとイメージが湧かないかもしれませんね。

実際に動かしてみた動画をご覧ください▼

いかがですか?

まるで鉄道模型みたいに好きなところで列車を停めたり、加速・減速したりできることがわかると思います。

MaBeee(マビー)とプラレールでIOTを体験しよう

ということで、このMaBeeeを使ったIOT体験教室《プラレールで学ぼう会》を開催します。

プラレールで学ぼう会ではプログラミングの実習をしませんが、その代わり、先ほど見ていただいた動画のように、IOTでプラレールを大変身させる体験をしてもらいます。

実をいうと、子どもよりも大人のほうが夢中になるかもしれません(笑)

それくらい面白いので、ぜひ親子で体験してみてください。

「電車ばかり追いかけている子どもの将来が心配」という親御さんへ

子どもが遊んでばかりで勉強しないと悩んでいる親御さんは多いと思います。

「勉強しなさい!」と注意しても無駄だとわかっていても、言わずにはいられないという方もいらっしゃることでしょう。

ただ、もしもお子さんが夢中になっているものが鉄道だったら、無理矢理やめさせる必要はまったくありません。

子どもが好きなことで賢くなったらうれしくないですか

小さな男の子が大好きなものと言えば、昔も今も電車です。

タカラトミーのプラレールは50年以上売れ続けているベストセラー玩具ですし、きかんしゃトーマスシリーズも根強い人気があります。

その人気を反映するかのように、幼児向けの教材では、電車やきかんしゃトーマスを題材にしたものが山ほど売られています。

子どもにいろいろ買ってあげたという親御さんも多々いらっしゃることでしょう。

小学生になるころから、興味の対象が電車から他のものに移っていくお子さんが多くなりますが、それでも小学生男子のあこがれの職業ベスト10に「電車の運転士」が常連であるように、小学生以降も電車好きであり続ける子どもが相当数いることは間違いありません。

それならば、電車を教材にすれば、子どもは喜んで勉強するのではないでしょうか。

鉄道を題材にした教室をやります

鉄道は子どもたちの興味を引く格好の題材ですが、意外なことに、鉄道を積極的に採用した教材や教室はほとんどありません。

そこで、

「無いならつくってしまえ!」

ということで、鉄道を題材にした教室をすることにしました。

子どもたちにとって大好きな遊びこそが最高の学びである」という信念のもと、私自身も大ファンである鉄道とIOTを組み合わせた教室を提供いたします。

『プラレールで学ぼう会』って何するの?

IOTがいつものおもちゃをパワーアップする!

IOTは、家電製品とか社会インフラのような大規模なものばかりではありません。私たちの身近にある「ちょっとしたこと」を解決する道具としても使えます。

それは具体的にどういうことなのか?

実際に自分で触れてみれば、その概念が理解できます。

プラレールで学ぼう会では、乾電池型のIOTツール=”Mabeee(マビー)”を使って、プラレールで遊びながらIOTを体験していただきます。

まほうの乾電池=Mabeeeでプラレールを思いどおりに運転しよう

Mabeee(マビー)本体

上の写真がMabeeeの本体です。

単3乾電池サイズの殻の中に単4乾電池を入れて使います。

あとは単3乾電池の代わりにMabeeeをセットし、スマホアプリとペアリングするだけで好きなようにコントロールできるようになります。

スマホアプリは電車の運転台やクルマのダッシュボードを模したものがあるので、ゲーム感覚で遊べます。

プラレールとMaBeeeで何してあそぶ?

MaBeeeをセットすることで、プラレールを自分の思い通りの速さで走らせたり、駅にピッタリ停めたり、いろんなモードで操作できるようになるよ!

プラレール以外にも、単3乾電池を使うおもちゃや電気器具にも使えるから、いろいろな用途を考えて試してみてね!(使っても大丈夫か事前に大人に確認してください)

さあ、どんな遊びができるかな?

MaBeeeの機能を理解して、いろんな遊び方を考え出す柔軟な発想を促します。

子どもたちは、遊びなら言われなくても夢中で取り組むことでしょう。

まずはプラレールで遊ぶことが目的でOK。遊びのなかで自分なりの楽しみ方を発明することでしょう。

プラレールで一緒に学ぼう!

好きなことなら時間を忘れて続けられる

「電車ばかり追いかけている」お子さんは、親も知らない素晴らしい能力を秘めているかもしれません。そのチカラを開花させてあげましょう。

電車大好きなお子さんIOTに興味がある保護者の方の参加をお待ちしています。

この講座を受講するメリット

『プラレールで学ぼう会』の60分の講座を受講することで、次のような効果をもたらすことを目標とします。

プラレールに入っている乾電池の役割や電流の強弱で速さが変わることに気付く(小学3~4年生 理科・電気のはたらき)
新しい道具(MaBeee)を積極的に活用し、自分なりに考えていろいろな遊び方を試行錯誤するようになる
プラレール以外の乾電池を使う製品への応用を考えられるようになる

講師について自己紹介します

講師は「鉄道模型で遊ぼう会」代表の溝口光徳(みぞぐちみつのり)が務めます。

システムエンジニア歴20年

某銀行系列のシステム開発会社に24年間勤め、システムエンジニアとシステムコンサルタントを歴任(現在はフリー)。

長年にわたり、商社向けの情報システム構築や運用保守を担当し、お客様の課題解決につながるシステム提案をしてきました。

プログラミング言語は、HTML、JavaScript、 VisualBasic、 COBOL、 Fortranなどの開発経験があり、言語の種類にとらわれないプログラミングスキルを磨いています。

経済産業省認定の国家資格「アプリケーションエンジニア」「システム監査技術者」を取得しています。

鉄道ファン歴40年以上

物心ついた時から鉄道好きで、幼いころは新幹線の絵ばかり描いていました。小学生になる頃には鉄道の路線図を飽きることなく模写していた変わった子でした。

そのおかげで地理が得意になり、時刻表を読みこなすことで数字に親しむことができました。

ちなみに、この経験がのちにプログラミングの仕事をしたいという動機の基礎になったと思います。

社会に出てからも鉄道好きは変わらず、2004年にJR全線完乗達成。国内の鉄道はごく一部を残して乗車済みです。

最近は台湾の鉄道をほぼ全線乗ったり、豪華寝台列車のトワイライトエクスプレス瑞風に乗車するなど、鉄道熱は冷めることがありません。

鉄道模型は小学生のころ以来遠ざかっていたのですが、2年前から「鉄道模型で遊ぼう会」を主宰し、自分だけでなく鉄道好きの仲間や多くのご来場の皆さんと一緒に鉄道模型を楽しんでいます。

鉄道好きの仲間と共に(中央が筆者)

小学生の子どもを持つ父親です

二人娘の父親であり、いまちょうど小学生です。

残念ながら鉄子(鉄道好き女子)ではありません(今のところ)。

自分の子どもに教えるように、わかりやすく丁寧に指導させていただきます。

『プラレールで学ぼう会』開催のご案内

MaBeeeを購入しない場合の参加費は2,300円です。

開催予定の全日程は下記をご覧ください。

開催日時

茨木市庄栄コミュニティーセンター会場

2018年7月22日(日)10時30分~11時30分(60分)予約受付中

 

2018年7月22日(日)13時30分~14時30分(60分)予約受付中

 

キャンパス桃ヶ池町会場

2018年7月24日(火)10時30分~11時30分(60分)

締め切りました

2018年7月24日(火)13時30分~14時30分(60分)

締め切りました

対象年令(学年)

5才~12才(小学6年生)

定員

各回 先着6組限定

1組につき3名まで。保護者1名とお子さん1~2名でご参加ください。

持ち物

筆記用具

プラレールの車両(単3乾電池を使用するもの。なければお貸しします)

スマートフォンまたはタブレット端末

  • 対応OS(iOS): iPhone4s、iPod touch5以降、かつ、iOS8以降
  • 対応OS(Android):Android OS Version 4.4以降、Bluetooth 4.0 LE / Bluetooth Low Energy に対応している機種(動作確認済み機種はこちらをご覧ください
  • 当日、プラレール運転用アプリ(Mabeeeコントロール、Mabeeeトレイン)をインストールしていただきます。
  • MacおよびWindowsパソコンは対応していません。

参加費

1組につき2,300円

IOT乾電池=MaBeee(マビー)をレンタルします。持ち帰りはできません。

MaBeee1本を購入希望の方はプラス3,500円(合計5,800円)になります。

予約フォームで「MaBeeeを購入する」に必ずチェックを付けてください。予約なしの購入はできませんのであらかじめご了承願います。

参加費は当日受付にて現金でお支払いください。
テキスト以外の教材は持ち帰りできません。

 

講師

溝口 光徳(みぞぐち みつのり)

  • 「IOTプログラミング教室プレスタ」「鉄道模型で遊ぼう会」代表
  • システムエンジニア歴20年
  • 経済産業省認定「アプリケーションエンジニア」「システム監査技術者」

会場

茨木市庄栄コミュニティーセンター

大阪府茨木市庄二丁目26−12

茨木市庄栄コミュニティーセンターへのアクセス
  • 阪急京都線・総持寺駅から徒歩4分
  • JR京都線・JR総持寺駅から徒歩7分

来客用の駐車場はございません公共交通機関、自転車、徒歩でご来場ください。

キャンパス桃ヶ池町

大阪市阿倍野区桃ヶ池町1-11-26
株式会社中嶋商店1階

長池昭和幼稚園の南側すぐ。
桃山学院中学校高等学校、大阪市立阿倍野中学校と桃ヶ池公園のあいだに位置しています。

https://www.facebook.com/momogaikecho/

キャンパス桃ヶ池町へのアクセス
  • 地下鉄御堂筋線・昭和町駅3番出口から徒歩7分
  • JR阪和線・南田辺駅から徒歩7分
  • 地下鉄谷町線・文の里駅から徒歩10分

来客用の駐車場はございません公共交通機関、自転車、徒歩でご来場ください。

会場前のスペースは事業所およびスタッフの駐車で利用しますので、空いていても停めないでください。

昭和町駅から会場までの詳しい道案内はこちらをご覧ください。

ご予約はこちら

会場と開催日時をよくお確かめの上、お申し込み願います。

茨木市庄栄コミュニティーセンター会場

2018年7月22日(日)10時30分~11時30分(60分)予約受付中

 

2018年7月22日(日)13時30分~14時30分(60分)予約受付中

 

キャンパス桃ヶ池町会場

2018年7月24日(火)10時30分~11時30分(60分)予約受付中

 

2018年7月24日(火)13時30分~14時30分(60分)予約受付中

 

よくある質問

Q.5才未満の兄弟も一緒に受講できますか?
A.同席していただいて結構です。
Q.今回は参加できないのですが、今後の開催予定はありますか?
A.ご要望をいただければ、今後も開催したいと考えています。開催のリクエストがございましたら、こちらのお問合せフォームからご連絡ください。ご希望される開催時期などをお書き添えくださると、早く回答できます。
Q.会場が遠くて子供を連れていくことができません。出張開催してもらうことは可能ですか?
A.大阪府とその近辺のエリアであれば対応可能ですのでご相談ください。会場となる場所(貸し会議室、公民館、集会所など)の手配と受講生の募集はご依頼主様でお願いします。また、参加費のほかに出張費のご負担をお願いします(個別に見積もりいたします)。

出張開催のご依頼はこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

Q.女の子も参加できますか?
A.プラレールを教材にしていますが、男の子に限定しているわけではありません。この講座はIOT(Internet of Things)を体験することが目的ですので、性別に関係なくご参加いただけます。
Q.プラレールを持っていないのですが、参加できますか?
A.プラレールの車両をお持ちでない方のために貸し出し用の車両をご用意しています。MaBeeeはプラレールだけでなく、乾電池を使用するおもちゃ(ミニ四駆など)や電化製品でも使用できます。

このほかのお問合せやご依頼がございましたら、下記のボタンを押してご連絡ください。

 

主催者情報

IOTプログラミング教室プレスタ

当イベントの企画・運営を担当。

https://lets-presta.com/

代表 溝口光徳

https://www.facebook.com/mizochi.noritetsu

 

待望の大人限定コースを追加しました

 

大人もIOTを体験したい!

というご要望を受けて、新たに大人限定コースを追加いたしました。

こちらのコースは小学生以下のお子さんは参加できません。あらかじめご了承願います。

中学生以上の方のみ応募できます。

教室の内容は小学生向けコースと同様となります。

大人限定コースのご予約はこちら

会場と開催日時をよくお確かめの上、お申し込み願います▼

茨木市庄栄コミュニティーセンター会場

2018年7月22日(日)15時10分~16時10分(60分)予約受付中

 

キャンパス桃ヶ池町会場

2018年7月24日(火)15時10分~16時10分(60分)

締め切りました

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。