5月6日 茨木市庄栄コミュニティセンター

アーテックロボとプラレールをつかったプログラミング教室を開催します

GW10連休の最終日にロボットプログラミング教室を開催します

10日間もの長いお休み。何をして過ごしますか?

旅行などのレジャーを楽しみにされているご家庭が多いことでしょう。

滅多にない長期休暇ですもの。家族みんなで思いっきり遊んでくださいね!

遊んだ後は、学校が始まる前にプログラミングにチャレンジしてみませんか。

5月6日に茨木市でロボットプログラミング教室を開催します。

知的好奇心を刺激する学びを親子で体験してください。

電車好きなお子さんに響くテーマをご用意

プログラミング教室プレスタの特別講座『電車大好き小学生のためのロボットプログラミング教室』を開催します。

3月に初開催し、大変ご好評いただいた講座です。

これからの時代に必須となるプログラミングにいち早く興味を持ち、楽しく取り組んでもらえるよう、子どもたちが大好きな鉄道をテーマにしたロボット製作を体験していただきます。

特に鉄道へのこだわりが強いお子さんが、好きなことで才能を発揮できる機会になることを願っています。

この講座ではロボット踏切をつくります。

アーテックロボとスタディーノを使用してプログラミングを行い、プラレールを走らせながら、踏切が狙い通りに動くかテストします。

この課題を通して、列車の安全運行のしくみにプログラムが重要な役割を果たしていることも直感的に理解してもらえることでしょう。

プログラミング初心者が対象で、パソコンとロボット教材は教室で用意するため、手ぶらで参加できます(作品は持ち帰りできません)。

アーテックロボとプラレールを使った楽しい教室をぜひ体験してください!

 

『電車大好き小学生のためのロボットプログラミング体験』のご案内

 

開催日時

茨木市庄栄コミュニティーセンター

2019年5月6日(月・振替休日)
  • ① 10時00分~12時00分(120分)
  • ② 13時30分~15時30分(120分)

※①と②は同一内容です。ご都合のいい時間をお選びください。

対象年令(学年)

小学2年生~小学6年生

※小学1年生以下のお子さんは内容的に難しいところがあるためご参加いただけません。

定員

各回4組限定

1組につき3名まで。保護者1名とお子さん1~2名でご参加ください。

持ち物

特にありませんが、メモが必要な方は筆記用具をご持参ください。

パソコン、ロボット教材は当教室のものをお貸しします。作品の持ち帰りはできません。

受講料

6,000円

受講料は当日、現金でお支払いください。
テキスト以外の教材は持ち帰りできません。

 

講師

講師は「プログラミング教室プレスタ」代表の溝口光徳(みぞぐちみつのり)が務めます。

溝口 光徳(みぞぐち みつのり)

  • プログラミング教室プレスタ代表
  • システムエンジニア歴20年
  • 経済産業省認定「アプリケーションエンジニア」「システム監査技術者」

システムエンジニア歴20年

某銀行系列のシステム開発会社に24年間勤め、システムエンジニアとシステムコンサルタントを歴任(現在はフリー)。

長年にわたり、商社向けの情報システム構築や運用保守を担当し、お客様の課題解決につながるシステム提案をしてきました。

経済産業省認定の国家資格「アプリケーションエンジニア」「システム監査技術者」を取得しています。

鉄道ファン歴40年以上

物心ついた時から鉄道好きで、幼いころは新幹線の絵ばかり描いていました。小学生になる頃には鉄道の路線図を飽きることなく模写していた変わった子でした。

そのおかげで地理が得意になり、時刻表を読みこなすことで数字に親しむことができました。

ちなみに、この経験がのちにプログラミングの仕事をしたいという動機の基礎になったと思います。

社会に出てからも鉄道好きは変わらず、2004年にJR全線完乗達成。国内の鉄道はごく一部を残して乗車済みです。

最近は台湾の鉄道をほぼ全線乗ったり、豪華寝台列車のトワイライトエクスプレス瑞風に乗車するなど、鉄道熱は冷めることがありません。

小学生の子どもを持つ父親です

小学生と幼稚園に通う二人娘の父親です。

残念ながら鉄子(鉄道好き女子)ではありません(今のところ)。

自分の子どもに教えるように、わかりやすく丁寧に指導させていただきます。

会場

茨木市庄栄コミュニティーセンター 3階会議室1

大阪府茨木市庄二丁目26−12

茨木市庄栄コミュニティーセンターへのアクセス
  • 阪急京都線・総持寺駅から徒歩4分
  • JR京都線・JR総持寺駅から徒歩7分

来客用の駐車場はございません公共交通機関、自転車、徒歩でご来場ください。

この講座を受講するメリット

この講座を受講することで、次のような効果をもたらすことを目標とします。

自分から興味を持って課題に取り組み、プログラミングの面白さに気付く
試行錯誤をくりかえし、粘り強くやり抜く力を発揮する
自分なりに工夫したり、与えられた課題以外への応用を考えるようになる

受講者の声

加古川市・O様(信号機・踏切を受講)
電車を使ってプログラミングを体験するのは初めてでしたが、新鮮で楽しめてよかったです。

(子どもは)はずかしがりやですが少人数で質問しやすく、工夫してプログラムを作ったりもでき、よかったです。家で使いこなせていない、ブロック、スタディーノ、プラレールも使ってまた遊んでみたいなと思いました。

千葉県流山市・K様(信号機・踏切を受講)
小学二年には少し難しかったのですが、どういう事をやるのかという事を理解できてよかったです。なによりも講師の方が教えるのがとても上手でした。ありがとうございました。また機会がありましたらお願い致します。
島本町・K様(信号機・踏切を受講)
ロボットの組み上げが印象深かったです。プログラミングが理解できる講座と思いました。できれば(教材を)一式そろえたいです。
茨木市・T様(踏切を受講)
子どもがとても楽しそうにやっていました。スクラッチを使ったことがあったので入りやすかったようです。
大東市・T様(踏切を受講)
ロボットのプログラミングに触れるのは初めてで、想像力を養うなど、総合的にすばらしい教育だと思いました。
高槻市・M様(踏切を受講)
子供が意外とすんなりパソコンを使えていました。親子で楽しめました。ありがとうございました。
神戸市・F様(信号機を受講)
ドラッグ&ドロップで簡単にプログラミングできるところが印象的でした。とても楽しかったです。大好きな鉄道を使っての講座だったのが良かったです。

踏切つくりに挑戦中!

ご予約はこちら

下の赤いボタンを押すと予約ページが開きます。

必要事項を入力して送信してください。

 

よくある質問

Q.対象年令に満たないのですが、受講できますか?
A.小学1年生以下のお子さんには内容的に難しいところがあるため、受講をご遠慮いただいています。小学2年生以上であってもわからないところが出てくると思いますので、状況に応じて、保護者の方がお子さんをサポートしていただきますようお願いします。もちろん、講師もサポートします。
Q.兄弟で受講できますか?
A.受講できます。兄弟2名で受講される場合、1台のパソコンとロボットを二人で使用していただきます。料金の追加はありません。
Q.小学2年生未満の兄弟も一緒に受講できますか?
A.同席していただいて結構です。
Q.子どもだけで受講できますか?
A.親子参加でお願いします。
Q.教材を購入できますか?
A.今回の教材は当教室のものを貸し出すため、持ち帰りはできません。必要であれば市販品を紹介いたします。
Q.今回は参加できないのですが、今後の開催予定はありますか?
A.ご要望をいただければ、今後も開催したいと考えています。開催のリクエストがございましたら、こちらのお問合せフォームからご連絡ください。ご希望される開催時期などをお書き添えくださると、早く回答できます。
Q.会場が遠くて子供を連れていくことができません。出張開催してもらうことは可能ですか?
A.大阪府とその近辺のエリアであれば対応可能ですのでご相談ください。会場となる場所(貸し会議室、公民館、集会所など)の手配と受講生の募集はご依頼主様でお願いします。また、受講料のほかに出張費のご負担をお願いします(個別に見積もりいたします)。

出張開催のご依頼はこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

Q.女の子も参加できますか?
A.電車やプラレールを教材にしていますが、男の子に限定しているわけではありません。この講座はロボットプログラミングを体験することが目的ですので、性別に関係なくご参加いただけます。

このほかのお問合せやご依頼がございましたら、下記のボタンを押してご連絡ください。

 

 

「電車ばかり追いかけている子どもの将来が心配」という親御さんへ

子どもが遊んでばかりで勉強しないと悩んでいる親御さんは多いと思います。

「勉強しなさい!」が口癖になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、もしもお子さんが夢中になっているものが鉄道だったら、無理矢理やめさせる必要はまったくありません。

子どもが好きなことで賢くなったらうれしくないですか

小さな男の子が大好きなものと言えば、昔も今も電車です。

タカラトミーのプラレールは50年以上売れ続けているベストセラー玩具ですし、きかんしゃトーマスシリーズも根強い人気があります。

その人気を反映するかのように、幼児向けの教材では、電車やきかんしゃトーマスを題材にしたものが山ほど売られています。

子どもにいろいろ買ってあげたという親御さんも多々いらっしゃることでしょう。

小学生になるころから、興味の対象が電車から他のものに移っていくお子さんが多くなりますが、それでも小学生男子のあこがれの職業ベスト10に「電車の運転士」が常連であるように、小学生以降も電車好きであり続ける子どもが相当数いることは間違いありません。

それならば、電車を教材にすれば、子どもは喜んで勉強するのではないでしょうか。

鉄道をテーマにした教室をやります

鉄道は子どもたちの興味を引く格好の題材ですが、意外なことに、鉄道を積極的に採用した教室はほとんどありません。

そこで、

「無いならつくってしまえ!」

ということで、鉄道をテーマにした教室をすることにしました。

子どもたちにとって大好きな遊びこそが最高の学びである」という信念のもと、私自身も大ファンである鉄道とロボットプログラミングを組み合わせた教室を開催します。

ロボットとプラレールで学ぼう!

好きなことなら時間を忘れて続けられる

「電車ばかり追いかけている」お子さんは、親も知らない素晴らしい能力を秘めているかもしれません。そのチカラを開花させてあげましょう。

電車大好きなお子さんプログラミング教育に関心がある保護者の方の参加をお待ちしています。

主催者情報

プログラミング教室プレスタ

当イベントの企画・運営を担当。

https://lets-presta.com/

代表 溝口光徳

https://www.facebook.com/mizochi.noritetsu